以前は、マスカラを使うのはよほどちゃんとメイクをしなくてはいけない場合だけで、普段はあまり使わないようにしていました。というのは、どうしてもマスカラを落とすときに指でこすったりしているとまつげが抜けてしまってもったいないから。
でも、「もてマスカラ」を使うようになってからは、むしろ薄化粧の日でもマスカラはちゃんと使うようになっちゃいました。
それは、もてマスカラだとメイクを落とすとき無理にこすらなくてもお湯ですぐにやわらかくなって落ちてくれるから。メイク全体を落とすためにクレンジングもするので、その時点でも落とせるんですが、そこで無理に落とそうとしなくても、洗顔で完全に落ちるのでホント楽ですね〜。
そして、毎日もてマスカラを使うも一つの理由は、やっぱり目元がピンと元気よく見える気がすること。
これは、例えばテープを貼って目尻を引っ張り上げるとかそういう力わざとは違うので、ごく微妙な違いかもしれないんですが、普段、とくに疲れてきたときなんかに感じやすい、まぶたが垂れ下がるような感覚をあまり感じなくなりました。
実は、つけまつげとも相性が良いと書かれていたのでチャレンジしてみようとしたんですが、やっぱり普段つけまを使っていないわたしの技術では、まずつけまを着けることが難しかったのでうまくいきませんでした。お見せできなくてゴメンナサイ。
でも、十代、二十代なんかの若い女のコならそういうことも上手にできてしまうのだろうなあ。今までやってみたいと思ったこともありませんでしたが、今はちょっとうらやましく感じます。そのこと自体、私のメイクに対する考え方が変わってきた証拠かもしれませんね!
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